声という楽器

ぶっちゃけ自分の声が好きじゃなかった。それは今も。
大抵の人は自分の声というものを客観的に初めて聞いたとき、そう思うらしいです。
歌声と話しているときの声はもちろん違うし、自分の内側から聞こえている声とかなりギャップがあるのですね。

え?こんな声だったんだ・・・みたいな((+_+))

歌うことを真剣に考え始めたとき、声というものに新しく興味がわきました。
特にジャズヴォーカルにとって「歌う」ことは「声という楽器」をプレイすることなんだなぁと・・・。

歌詞とメロディを覚えてバックの演奏に合わせて歌える、それだけじゃプレイヤーとは言えません。
サックスやピアノやベース、ドラムと一緒に「声」という楽器でジャズを通して会話する・・♫
こっちが投げれば相手が受け止めて、またそれに投げ返してくれる・・・
そんなやり取りがどんどん高まって・・・普段は見せないお互いの内面や熱いものまでぶつけ合って
混ざり合って・・・・思いもかけない方向へ導かれていく。

きっとそれをグルーヴする、と呼ぶんじゃないかなって。

あたしのちっぽけなノウミソの中では
なんとなく・・・そんな感じがしています(笑) 

さてさて・・・それをまさに「これだ!!」って実感できるまでには
どのくらいの月日がかかるのでしょう。

生きてるうちに感じれるかなぁ・・・(ーー;)

んーーー、とりあえずは まだ死ねないっ・・・
やるぞ~~~!



スポンサーサイト

Comment 0

WHAT'S NEW?